グレースデンタルクリニック スタッフブログ

グレースデンタルクリニックのスタッフブログです。

こんにちは、本院の坂口です。
今日は摂食嚥下の勉強会で、互いに内視鏡を入れ、色々な食形態の物を食べてみました。こういうものを食べたら飲みにくい、そのような場合はどう対処する、こういう風に内視鏡を挿入したら患者さんに負担がないなどとても勉強になりました。この経験を臨床に生かせていけ、より安全に患者様に様々な食形態のものを食べて頂けたらいいなぁと改めて感じた勉強会でした 。グレースでは様々な点から患者様をサポートできたらと常に勉強し精進していけたらと思います。


スポンサーサイト

五月晴れの空に見えたのは、、、

皆さんこんにちは。
グレースデンタルクリニック城東分院の高橋です。

5月5日はこどもの日でしたので、たくさんの鯉のぼりが五月晴れの空を泳いでいる姿が見受けられました。

koinobori.jpg


これらは、何人ものアーティストの方がデザインした鯉のぼりということで、ひとつひとつ個性があって、ずっと見ていても飽きることがありませんでした。

さて、鯉のぼりは子どもの健やかな成長をお祝いするための日本の素晴らしい文化ですが、そのためには、何でも咬める虫歯のない健康な歯は不可欠ではないでしょうか。
定期的にメインテナンスに来院されている場合でも、やはり大切なのは自宅での仕上げ磨きの仕方だと私は考えております。そこで今回は、仕上げ磨きの際に注意して頂きたいポイントをお伝えしたいと思います。

乳歯で虫歯になりやすい部位は、「奥歯の咬む面の溝の部分」です。歯の溝は細くて深い場合も多いので、なかなか歯ブラシの毛先が届きにくいと考えられます。したがって、虫歯を予防するためには、フッ素を含む歯磨き粉を使用したり、歯科クリニックで溝を埋める処置(シーラントといいます)をすると効果的です。

また、「上の前歯の間」と「上下の一番奥とその一つ前の歯の間」も虫歯ができやすい部位です。(歯と歯の間の隙間が大きい場合は例外です)
この2か所は普通に歯ブラシをしただけでは十分に清掃ができませんので、できればデンタルフロスの使用をお勧め致します。

当クリニックでは、お子様の虫歯の治療やメインテナンスだけでなく、自宅での仕上げ磨きの方法や歯並びに関することなど、様々なご質問にもできるだけ丁寧にお答え致しますので、気になることがある方はぜひご来院ください。




5月は端午の節句。屋根より高い鯉のぼりもなかなか少なくなってきた様に思われます。マンションやアパートが増える事により、風情も段々消えていくのでしょうか…
5月病や五月蠅いなど、5月は色々と語句に使用され季節を感じさせるものが有ります。花粉症もひと段落なら良いのですが。




こんにちは。過ごしやすい季節になってまいりました。

セカンドオピニオンという言葉を御存じでしょうか。医療現場では最近よくつかわれておりますが、治療の選択肢を増やすために主治医以外の先生の意見を聞くことになります。先生によって治療方針は千差万別です。どれが正解ということもないと思います。

グレースデンタルクリニックには多くの歯科医師、歯科衛生士が在籍しており、意見交換や勉強会が盛んに行われています。とても相談をしやすい環境になりますので、歯やお口の環境に不安を抱えていらっしゃる方はぜひご相談にいらっしゃってください。



みなさんこんにちは、グレースデンタルクリニック千葉分院の小川です。

最近暖かい日が増えましたね。
私もよく喉が乾くようになり、飲み物を飲むのですが、つい暑かったり疲れてたりするとジュースや炭酸飲料などを多く飲んでしまいます。訪問診療の移動中もついコンビニでお菓子を買ったり
皆様はいかがでしょうか。


甘い物を多く食べれば虫歯になる、これは簡単にイメージできますよね。

歯磨きはある程度はしている。これを前提とすれば、
「食べる回数が何となくダラダラ、これが毎日、、、」
というのが最も危険です。

食べ物を食べたり、甘い物を飲む、という回数が多いと、その都度ブラッシングというのも難しいですよね。
唾液の自浄作用を上回りプラークがついたり、汚れが停滞する確率が高くなり、結果として虫歯や歯周炎になりやすくなります。

歯科が発達する遥か以前から「3時のおやつ」という表現がありますね。
昔の人は経験的に、そのようなことを認識していたのでしょうか、、、?

なるべく間食は決まった時間にだけ、を心がけましょう!


 | ホーム |  »