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グレースデンタルクリニック スタッフブログ

グレースデンタルクリニックのスタッフブログです。

シャンシャンはすくすく育っています!

皆さんこんにちは。
グレースデンタルクリニック城東分院の高橋です。

最近、上野動物園でパンダの赤ちゃん「シャンシャン」が一般公開されました。私も見たいとは思っておりますが、数十倍の倍率の抽選でとても当たる気がしないので、もう少しフィーバーが落ち着いたら見に行こうと考えております。
という訳で、シャンシャンの写真はもちろん撮れていませんが、代わりに上野駅にあった可愛いクリスマスツリー&サンタパンダの写真を撮りましたので、ここに載せたいと思います。

pandatree.jpg


さて、シャンシャンも少しずつ歯が生えてきて、笹や竹、果物などを食べているとのことですが、皆さんもお子さんの歯の生え変わりや歯並びが気になったことはありませんでしょうか。

乳歯から永久歯への生え変わりで良く問い合わせがありますのが、(1)乳歯の後ろから永久歯が生えてきた、(2)上の前歯の永久歯の間に隙間が開いている、などです。

(1)に関しては、乳歯がグラグラしているのであれば、そのまま抜けるまで経過を見て頂いて大丈夫です。ただ、永久歯が生えてきているのに乳歯がほとんどグラグラせずに残っている場合は歯科で抜歯をする必要があるかもしれません。
(2)に関しては、前から2番目(側切歯)と3番目(犬歯)が生え揃う際に、徐々に左右から押されて自然と隙間が目立たなくなります。

もし、お子さんの歯並びで気になることがございましたら、ぜひ当クリニックへご来院頂き、担当の先生にご相談頂ければと思います。
また、毎月一回、土曜日に矯正専門医の無料検診も行っておりますので、より専門的な意見が聞きたい方は、ご予約の上、ご来院ください。


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運動の秋です!

皆さんこんにちは。
グレースデンタルクリニック城東分院の高橋です。

先日、娘の運動会があり、私も有給をとって用具の準備係として参加してまいりました。運動会当日は秋晴れ(というより、真夏日!?)で、絶好の運動会日和でした。娘も去年の運動会にも増してダンスの切れやかけっこが速くなっており、子どもの成長の早さを実感した一日でした。

無題


さて、皆さん、もしくはお子さんが歩行中に転倒や衝突して前歯などをぶつけたことはありませんでしょうか。
お子さんの急患で多く見受けられるのが、家の階段で転倒したり、テーブルの角に顔をぶつけたり、幼稚園、小学校で友達とぶつかったりして歯が折れたという連絡です。
また、大人の方でも酔って転倒し、歯が折れたなどの連絡を頂くケースも時々あります。

ひとことに「歯が折れた」といっても様々なケースがあります。歯の尖端が少し欠けたくらいでしたら大ごとでない場合が多いですが、半分以上が欠けて痛みがあったり、歯がグラグラになっていたりすると、早急に処置が必要になります。

また、転倒時などの衝撃で歯が抜けてしまった場合には、すぐに歯科クリニックで処置する必要があります。その際は、歯の根の部分はなるべく触らないように歯を拾って10秒ほど水道水で洗い、牛乳や生理食塩水、歯の保存液に漬けて歯が乾燥しないようにして来院してください。それらが用意出来ない場合は、本人かご両親の口の中に抜けた歯を含んで乾燥を防ぐ方法もあります。

いずれにしても転倒などで顔を強打した後で、少しでも歯に異変を感じましたら、すぐに近隣もしくは、かかりつけの歯科クリニックへご連絡頂き、指示を仰いで頂ければと思います。


イルカの口の中には虫歯菌はイルか?

皆さんこんにちは。
グレースデンタルクリニック城東分院の高橋です。

先日、連休を利用して横浜・八景島シーパラダイスに行ってまいりました。そこでは、水を使った様々なアトラクションや巨大迷路、水族館などがありました。
また、プロジェクションマッピングを応用したイルカショーもやっており、その緻密さとイルカの躍動感に思わず見入ってしまいました。

写真(H29年8月)


イルカの歯は産まれた時から永久歯で、歯が生え変わることがないそうです。また、イルカの歯は食べ物を咬むためではなく、獲物を捕らえて逃がさないためや、自分の身を守る役割をしているそうです。したがって、魚などはそのまま丸飲みするため、虫歯にはならないとのことです。

一方、私たちは主に食べ物を「咬む」ために歯を使用しています。良く咬んで食べることは、健康にとって様々なメリットがあります。食べ物を細かくして消化を助けたり、脳を刺激して認知症を予防するなど、挙げれば切りがありません。しかしながら、「咬む」ということは、食べ物を歯の間や溝の中に押し込んでいるともいえると思います。

虫歯の原因菌であるミュータンス菌は、歯に残った食べ物や甘いものに含まれる糖分を栄養分にして増殖します。その細菌が酸を作り、歯を溶かして「虫歯」を作ります。

つまり、虫歯を予防するためには、食後の歯みがきによって虫歯の原因となる細菌や栄養分になる糖を除去することが大切になります。また、その他の予防法として、間食の時間を決めたり、フッ素を使用して歯の質を向上させる方法などがあります。

歯の予防法について気になることやご質問がある方は、ぜひ当クリニックに来院頂き、スタッフにご相談ください。


社員旅行に行ってまいりました!

皆さんこんにちは。
グレースデンタルクリニック城東分院の高橋です。

先日、社員旅行で軽井沢へ行ってまいりました。梅雨時で天気が心配でしたが、私たちが旅行した日は汗ばむくらいの陽気で、色々なところを歩いて散策できました。ランチには地元の新鮮な野菜を使ったピザを食べ、その後は旧軽井沢をブラブラして過ごしました。

その日の夜はクリニックのスタッフみんなで中華を食べながら談笑しました。また、食事をした個室にはカラオケも完備されており、各々踊りながら持ち歌を歌って盛り上がりました。

次の日はアウトレットでショッピングをした後、星野エリアにあるハルニレテラスで美味しいお蕎麦を食べ、カフェでコーヒーや紅茶を飲みながらまったりすることができました。

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一泊二日の旅行でしたが、日頃の疲れも癒え、心身ともにリフレッシュできましたので、また診療に専念したいと思います。今後とも宜しくお願い致します。



五月晴れの空に見えたのは、、、

皆さんこんにちは。
グレースデンタルクリニック城東分院の高橋です。

5月5日はこどもの日でしたので、たくさんの鯉のぼりが五月晴れの空を泳いでいる姿が見受けられました。

koinobori.jpg


これらは、何人ものアーティストの方がデザインした鯉のぼりということで、ひとつひとつ個性があって、ずっと見ていても飽きることがありませんでした。

さて、鯉のぼりは子どもの健やかな成長をお祝いするための日本の素晴らしい文化ですが、そのためには、何でも咬める虫歯のない健康な歯は不可欠ではないでしょうか。
定期的にメインテナンスに来院されている場合でも、やはり大切なのは自宅での仕上げ磨きの仕方だと私は考えております。そこで今回は、仕上げ磨きの際に注意して頂きたいポイントをお伝えしたいと思います。

乳歯で虫歯になりやすい部位は、「奥歯の咬む面の溝の部分」です。歯の溝は細くて深い場合も多いので、なかなか歯ブラシの毛先が届きにくいと考えられます。したがって、虫歯を予防するためには、フッ素を含む歯磨き粉を使用したり、歯科クリニックで溝を埋める処置(シーラントといいます)をすると効果的です。

また、「上の前歯の間」と「上下の一番奥とその一つ前の歯の間」も虫歯ができやすい部位です。(歯と歯の間の隙間が大きい場合は例外です)
この2か所は普通に歯ブラシをしただけでは十分に清掃ができませんので、できればデンタルフロスの使用をお勧め致します。

当クリニックでは、お子様の虫歯の治療やメインテナンスだけでなく、自宅での仕上げ磨きの方法や歯並びに関することなど、様々なご質問にもできるだけ丁寧にお答え致しますので、気になることがある方はぜひご来院ください。




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