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グレースデンタルクリニック スタッフブログ

グレースデンタルクリニックのスタッフブログです。

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11月も中旬になり、寒くなってきました。ヒートテックが活躍する季節になってきました。グレースデンタルクリニック本院の坂口です。

今年も訪問歯科学会へ行って来ました。全国から多くの歯科医、歯科衛生士、アシスタントの方々がいらしていました。
DSC_0293.jpg

様々な往診のエキスパートの先生方の講演を聞き、軽度の認知症の段階で口腔内の環境を整えておくことの重要性を改めて感じました。また、まだ専門的な口腔ケアの重要性が周知されていない部分もあるんだなぁと思いました。これからも初心を忘れず、グレースデンタルらしい診療をチームで作っていきたいと思いますので宜しくお願い致します。
寒くなりますが、風邪などひかずお元気にお過ごし下さい。
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もうすぐ秋も終わりです。

皆さんこんにちは。
グレースデンタルクリニック城東分院の高橋です。

秋といえば皆さんは何を思い浮かべますでしょうか?
芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋、、、色々あると思いますが、私はもっぱら食欲の秋でした。油の乗ったサンマや甘くて美味しい栗、リンゴや柿などのみずみずしい果物もたくさん食べました。
実家で梨をもらったのですが、その大きさが尋常ではありませんでした。
写真(H27年10月)


ちなみに左側にあるのは一般的な大きさのみかんです。
大きさ以外は至って普通の甘い梨でしたので、家族で美味しく頂きました。

梨には様々な薬効があり、風邪で熱があり喉が渇く時に食べると熱を和らげ、喉も潤してくれます。さらに梨の水分や食物繊維は便秘の予防に、アスパラギン酸は疲労回復に効果的ということです。

さて、歯科クリニックに来院される患者さんの中には、病気やケガなどで医科にも通院されており、色々な薬を処方されている方も多いと思います。
実は、お飲みになっている薬の中には、飲んだまま歯科治療を行うと治療自体に支障をきたしたり、ご自身の体に重大な影響を及ぼしたりするものもあります。
例えば、脳梗塞や心筋梗塞を防ぐ抗血栓薬(ワーファリン、バイアスピリンなど)、骨粗鬆症の治療に使われるビスフォスフォネート製剤(フォサマック、ボナロンなど)、てんかんの発作を防ぐ抗てんかん薬(アレビアチン、ヒダントールなど)、血圧を下げるカルシウム拮抗薬(アダラート、アムロジンなど)が特に注意が必要な薬剤になります。

これらの薬を服用したまま歯科治療を行うと、出血が止まらなくなったり、顎の骨が壊死したり、歯ぐきが異常に腫れたりすることがあります。
場合によっては医科の先生と相談して、薬の種類や量を減らしてもらったり、休薬してもらったりすることもあります。

したがって、初診や久しぶりに来院された際には、できるだけ病気や服用している薬などを詳しくお伝え頂くことが、安心・安全な歯科治療を行う上で重要になりますので、ご協力の程、宜しくお願い致します。

ホワイトニング②

こんにちは。湘南分院の川久保です。

ホームホワイトニングを始めてから実質2週間経ちました。

ホワイトニング前  ⇒   ホワイトニング後
   before              after

全体的に白く、色が明るくなりました!
実質2週間というのは、途中2回ほどしみてきてしまい、その度1~2日休止した日があったからです。
歯は経年により細かい亀裂が入ってきます。また、咬み合わせの力によりエナメル質が擦れて削れて象牙質が見えてきたりします。この亀裂や、詰め物と歯とのわずかな隙間から薬液が浸透して、または虫歯や擦れてむき出しになった象牙質に直接薬液が刺激を与え、神経が一時的に過敏な状態になる事があります。
でも、1~2日ホワイトニングを休止すれば自然と症状はなくなります。
私の場合、下の前歯が3本ほど、歯の切端が削れて象牙質がほんの少し見えているところがしみてきました。
早く症状を抑えたかったので、ホワイトニングトレーに専用ジェルの代わりにフッ素を置いて2時間程パックしたら、ほぼ治まりました。
その後は初め就寝時にホワイトニングをしていたのを、起きている間2~3時間に変更すると、症状は出なくなりました。
おそらく2週間続けて就寝時に装着出来ていれば、もっと白く効果がはっきりしたと思います。
あと1、2週間、追加ジェルでやってみます。

歯の表面にジェルをつけるホワイトニングでは、冠や詰め物の色は変わらない、と前回書きました。
私のセラミック冠は

MB.jpg


こんな感じで明らかに濃い色で目立つようになってしまいました。
作り直しをするかどうかは検討中。

それとこのホワイトニングでほぼ色が抜けない、効果が無いのが神経を抜いてしまった歯です。
神経をとってしまった歯は、徐々に黒ずんできます。
その黒ずみを取るのがウオーキングブリーチです。

ウオーキングブリーチは、神経を取った後の穴に過酸化水素と過ホウ酸ナトリウムを混合した薬剤を注入し、徐々に歯に浸透させるという方法のホワイトニングです。
歯の内側から漂白することになるので、ホワイトニングの効果は高く、週1回の液の入れ替えを3~5回程度行えば、ある程度の白さが得られます。
神経を取った歯を白くしたいという方におすすめです。
ただ、穴に蓋をするので、薬剤の反応で歯の中にガスがたまり、歯に亀裂が入りやすい、というデメリットがあります。

こちら、当院で最近行ったウオーキングブリーチの症例です。20代前半の女性の方。
左上前歯1本の神経がありません。写真で見てもらうと、他の歯と比べて根元の方が黒っぽくなっています。
この歯にウオーキングブリーチ、他の歯はホームホワイトニングを行いました。

ウオーキングブリーチ前  ⇒  後
   before            after

神経の無い歯の黒ずみがとれ、全体的に白く明るくなりました。
ご本人も今まで黒い前歯がすごく気になっていた、とのことで、とても喜んでいました。

ただ、ホワイトニングは効果が永続的に続くわけではありません。
およそ3か月から1年で効果が薄れてきます。
白い歯を保持していくには、定期健診を受け、必要に応じて追加のホワイトニングを行わなくてはなりません。

費用として、ウオーキングブリーチは当院では薬液の交換3回で1本1万5千円です。
ホームホワイトニングは、この前書きましたように、グレースデンタル各医院にてまだまだキャンペーン中ですので、2525円です。

健康的で白く美しい歯には憧れますよね。
この機会に、ホワイトニング、お試しになってみてはいかがでしょうか?
ご相談だけでも承っております。

11月は霜月と呼ばれますが、今年はどうなりますでしょうか。10月末に長野で霜が降りたとニュースで放送していましたが、霜月と呼ばれるだけあって霜の降りる地域が増えそうです。
また、テレビでは紅葉狩りのニュースを観るようになりましたが、皆さんはお出かけになりましたか。この季節は山々が綺麗ですよね。自分はニュースで満足していますが….
寒くそして日の落ちる時間が早くなり、なんだか寂しい季節ですが、本番はこれからです。皆様におかれましては、体調に十分留意して下さいますよう。

グレースデンタルクリニック多摩分院の酒匂でした。

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